家庭犬パスポート
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 (仮)家庭犬パスポート

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 (仮)家庭犬パスポート







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 新しいネットワーク

(仮)愛犬パスポートの最大メリット享受者は、愛犬と色々なところに行きたい飼主と、いつでも一緒にいたいと思っている愛犬のためのネットワークです。旅行先の情報や準備が事前にできて、安全、安心で楽しい旅行ができます。

犬の人生は、人と比べて短いので、大切な想い出を多く作ろうと思います。
発行の窓口は、動物病院(一部、優良な動物関連事業者)です。
狂犬病の予防注射や混合ワクチンやフィラリア、ノミ、ダニ対策などは動物病院での基本的仕事であり、毎年行う必要があるので、顧客獲得の非常に大きなツールになると思います。
狂犬病予防注射は、法律で義務付けられているが、接種率が落ちており、(仮)愛犬パスポートにより、向上すれば、公衆衛生上、非常に有益となります。
若いうちに避妊、去勢手術を受けることで病気予防と、他の犬とのトラブル減少になる。また、マイクロチップの挿入により迷子や災害時に所有者が解り、離ればなれになる機会が減少します。
(仮)愛犬パスポートは、犬に対する、ある程度の知識、しつけや、犬の社会化等を飼主に啓発と共に義務付けられています。
それにより、ふん害や咬傷事故が減少し、観光地や引受施設の負担を減少させます。

現在、各種の愛犬のマナー検定機関と、提携することにより、より大きな効果を生むことが可能と思われます。
今まで、外出できなかった人たちには、新しい喜びをもたらし、健康増進効果が期待でき、国難たる社会保障費の増加を、抑えることもできます。
引受先にとって、新しい顧客層となり、一次産業から、三次産業までの、活性化が図れ、地場産業の発展や、五次・六次産業が生まれます。
事業者からの適切な情報は、顧客にとって有益な情報となります。
少子高齢化といわれている昨今、愛犬は子供と同等のインパクトを持っています。

特に団塊世代の人が、愛犬との新しい生き方をえたならば、経済は活性化し、無縁社会とは、かけ離れた、新しい社会が生まれます。近年、飼主の考え方も多種多様化しています。
これらを、実現するために、獣医師が中心になり、既存動物関係業者(フード、薬品、用具、生体)のみでなく、新規に参入を考えている、観光関連業者、愛犬施設、観光施設事業者とともに、前進していくことが可能となります。
愛犬と飼主はじめ多くの動物関係者にとって有効なネットワークになると思います。
皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。



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 お散歩BAGの中身


                                                        岡本 尚子 (トリマー)

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 お散歩の注意

暑い日中の散歩はやめ、早朝または夕暮れ以後にして、道路の熱さは自分の手で確認してください。
熱いと足のうらパッドが傷つくことがあります。
郊外や野山の場合、日中でも歩くことがありますが、涼しくするベストや服を着せる方法もあります。
自分が持っている水をこまめに与えましょう。また、公園の水道水を飲ませるのもいいことです。
体重の5%が普段の一日の水分の必要量ですが、暑い時はその2倍は必要になります。

脱水症状は鼻の頭が乾く、肩甲骨部の皮膚をつまんで離した時にゆっくり戻る、口の粘膜を指で押さえた時、
すぐに血色が戻らない、尿の色が濃くなる、呼吸が早く開口呼吸をするなどが見られます。異常があれば
早期に診療を受けましょう。

暑い時、自動車にイヌのみで置いておくことはやめましょう。熱中症で30分〜60分で亡くなることがあります。

しつけが出来ているからと犬のリードを外す人もいますが、絶対にやめてください。事故のもとになります。
時に川原で犬に水遊びをさせる人を見かけることもありますが、リードはしっかり持っていてください。
そもそも、ノーリードは法的に禁止されています。

また、散歩中に限ったことではありませんが、首輪に畜犬登録票や狂犬病注射済票を確実につけてください。
災害など非常時にはマイクロチップが有効です。

犬と仲良く、安全に、安心して、楽しくお散歩しましょう。
              
                                                       (O.S.)

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 犬のしつけ

(一社)家庭動物愛護協会常任理事・(株)オールドッグセンター訓練学校責任者  藤井 聡
 











 
 
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